脂肪溶解注射はどの部位でも受けられる?

楽にダイエットできる脂肪溶解注射

注射をするだけで、皮下脂肪を溶かして体外に排出できる脂肪溶解注射は、ダイエットに挫折し続けてきた人の救世主的な存在となっています。大掛かりな手術をしなくても理想のフェイスラインやボディラインが手に入れられるうえ、脂肪細胞自体を体外に排出するため、リバウンドの心配がないのもメリットです。効果が現れるのは施術後1週間ほどしてからで、理想のラインになるには、2週間から3週間の間隔をあけ、3回から5回の注射が必要となります。
ダウンタイムも必要なく、施術を受けた当日からシャワーを浴びたり、メイクをするなど普通の日常生活が送れます。肌がデコボコするなどのデメリットもなく、脂肪吸引よりも安全性が高い施術として人気です。

脂肪溶解注射が適用できる部位

脂肪溶解注射は、フェイスラインを整えたり、お腹周りの脂肪をすっきりさせるために行う人が多いですが、皮下脂肪のある場所ならどの部位にも適用できます。ぷよぷよした二の腕や、ブラジャーの上に乗る背中のぜい肉、二重あごなど、脂肪が気になる部位への施術が可能です。また、ダイエットではなかなか除去できないセルライトも、脂肪溶解注射なら溶かして体外に排出できます。治療を受けた後は、血液やリンパの流れがスムーズになるので、皮下脂肪が作られにくい体質に変わるともいわれています。体に傷をつけず、理想の体型になれる施術です。施術時間は1部位につき15分から20分で、注射後は筋肉痛のような痛みが現れるのが一般的ですが、2週間ほどで改善します。

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