顔に脂肪溶解注射を使うデメリット

1回の施術で効果は出にくい

運動や食事制限といった辛いダイエットをせず、スッキリを小顔になれる顔の脂肪溶解注射を受けたいという人も多いでしょう。メスを使わないプチ整形など多くのメリットがある脂肪溶解注射ですが、メリットがあればやはりデメリットも存在しているようです。顔に脂肪溶解注射を行うデメリットとして挙げられるのが、「即効性が無い」という点です。脂肪溶解注射は1回の施術で落とせる脂肪の量が限られています。個人差はあるものの、約3回から4回程度施術を繰り返すことで徐々に小顔になるのが脂肪溶解注射の特徴です。少しずつ小顔になるので周囲に美容整形を受けたことがばれにくいというメリットはあるものの、最低でも3回の施術が必要という点をデメリットに感じる人もいるでしょう。

自由診療なので費用がかかる

メスを使わないプチ整形であるものの、脂肪溶解注射も美容整形には代わりありません。美容整形は健康保険が適用されない自由診療ですので、脂肪溶解注射を受ける場合もある程度の金額が必要です。自由診療なので施術にかかる費用は各クリニックで異なるものの、手の平サイズの大きさに施術を行った場合、1回につき1万5000円から3万円程度が相場となっています。3回ほど施術を繰り返すことで小顔効果を得られる脂肪溶解注射、最終的には最低でも4万5000円から6万円ほどの金額がかかります。他の小顔整形と比較すると、かなりリーズナブルな料金ですが費用がかかるという点がネックとなり、脂肪溶解注射に踏み切れないという人もいるようです。

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